この物語はフィクションです。

放送作家・ドラマー・色白のカネコアキヒロです。世界一周から帰国!写真と動画を交えて世界中のあんなことからあんなことをお伝えできればと思っております。恐縮です。

女子でも1つじゃ足りない!アメリカの元祖バーガーを荒ぶりながら食べてみる。

「腹が減っては戦が出来ぬ」とはよく言ったもので、空腹状態では、荒ぶる気持ちが食べ物に向かっていってしまいます。

 

朝食をフルーツだけにする生活を送っている私は、昼頃になると空腹により理性を失いかけるという毎日を送っています。

 

この日もそうでした。

 

そんな中、向かった先がココ

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ホワイトキャッスル、日本語に直訳すると「白い城」

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空腹状態で荒ぶる私は「城を落とす!」と意気込んで店内に入って行きます。

 

「ここか!城の内部は!」

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「まったりしてんじゃねぇよ!」と、荒ぶってます。

 

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「店内で電話!?城の中ではやることは一つ!EATだろ!」と、蚊の鳴く声よりも小さい声で叫びます。

 

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ケチャップなんぞ、全部飲んでやろうかぁ!

 

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やっぱコーラ!わかってるぜおっちゃん!

 

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通常のセットは、4つが基本!?足りねぇよ!

 

そうだ!わかってるな!これだよ!

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「バーガー10個!」

 

「忘れてた!ジャガイモをとんでもない温度で熱したやつをくれ!そうだ!ポテトだ!何度も言わせるな!」

 

~帰宅後~

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まずは、ジャガイモをのやつだ!そうだ!ポテトだよ!もう言わねえぞ!

 

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カリカリじゃねぇか!食ってやるぞ!

 

次は主役のバーガーだ!

全員整列っ!

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いい顔してるじゃねぇか。もっとよく見せろ!

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肉と玉ねぎの厚さが同じじゃねぇか!いい度胸だ!

 

食ってやる!

 

~食後~

私4つ、ワイフ3つでギブアップでございました。

余ったバーガーとポテトは、翌日の昼に持ち越されました。

 

 

~お店について~

ホワイトキャッスルは、マクドナルドよりも老舗のバーガーチェーン。

今乱立するバーガーチェーンの先駆者であります。

アメリカでは冷凍食品として販売もされていて「懐かしの味」なんだとか…

 

確かに、懐かしい味がしました。

小さくて、女性でも1つじゃ足りません。

「とにかく荒ぶって食べたい!」という日にオススメです。

 

最後は、手乗り文鳥ならぬ、手乗りバーガーの写真でお別れです。

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本日も、貴重な時間を削ってしまい申し訳ありませんでした。

明日はチリの首都サンチアゴ「アルマス広場」です。

 

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