この物語はフィクションです。

きっと毎日更新!放送作家・ドラマー・色白のカネコアキヒロです。現在、世界一周中!写真と動画を交えて世界中のあんなことからあんなことをお伝えできればと思っております。恐縮です。

音楽界のアカデミー賞。グラミー賞の歴代トロフィーを比較!独断と偏見1000%でベスト3を公開!

最後は「ほとんど同じじゃねぇか!」と、言って頂きたい。

 

音楽業界のアカデミー賞と言われる「グラミー賞」

毎年の結果を見て、意外なアーティストの音源を聴くのが楽しみだったりします。

 

そんなグラミー賞に関するミュージアムがロサンゼルスにあります。

その名も「グラミーミュージアム」

 

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入り口からテンションが上がりすぎて「地に足がつかない状態」になっています。 

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私の横にある蓄音機。

ラッパのマークの正露丸ではなく、グラミー賞を象徴するトロフィーなんでございます。

 

そんなトロフィーが歴代全て展示してあったので、個人的な好み100%でどの年代がいい感じなのかをお届けしましょう。

 

第3位 1989年モデル

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実は2年ほどでモデルチェンジになってしまっているこのトロフィー。

グラミーの歴史の中で一番短いトロフィーです。

何故、デザインを2年で変更しなくてはいけなかったのか

謎を含めて第3位です。

 

ちなみに、最初にこのトロフィーを手にした最終週レコード賞は

Bobby Mcferrinの「Don't Worry Be Happy」


Bobby McFerrin - Don't Worry Be Happy

全てが彼の声で録音されたという名曲。

個人的には、酒にも合う、海にも合う、喧嘩後にも合うというとんでもないポテンシャルを秘めた曲だと思ってます。

 

 

第2位 1958年(初代)

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「黒光り」という言葉はゴキブリくらいにしか使わなかったのですが、まさしくこの黒光りトロフィーは素晴らしい。

5年ほどこのデザインが続きました。

 

さて、初めてグラミー賞の最優秀レコード賞というと

ドメニコ・モドゥーニョの「Nel Blu Dipinto Di Blu」です。


Volare - Domenico Modugno - Nel blu dipinto di blu

僕も知らなかったのですが、曲を聞くとCMのあの曲の原曲でございます。(あの曲はジプシーキングス)

カンツォーネがグラミーの始まりだっとは、意外でした。

 

 

第1位 1969

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もう上品。

こんな蓄音機があったらどんな音がするのか聞いてみたくなるトロフィーです。

19年間という長い間、デザインの変更がなかったのもうなづけます。

 

この年はサイモン&ガーファンクルの「Mrs. Robinson

言うことなしの名曲ですね。


Simon & Garfunkel - Mrs. Robinson (Audio)

ただ、メインボーカルはサイモンなのか、ガーファンクルなのかは、僕は知りません。

 

 

 

お詫びに現代のトロフィーデザインでお別れです。

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横がツルツルなのが許せません。

 

本日も、貴重な時間を削ってしまい申し訳ありませんでした。

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次回は「グラミーミュージアムのマイケルジャクソンの衣装に意外な国産」です。