この物語はフィクションです。

放送作家・ドラマー・色白のカネコアキヒロです。現在、世界一周中!写真と動画を交えて世界中のあんなことからあんなことをお伝えできればと思っております。恐縮です。

味は教えないけど、パリで世界一美味しいという地鶏"ブレス鶏"を食べに行く。

ある筋からの情報によると「世界一美味しいのはブレス鷄」ということを聞いていました。

ブレス鷄は1羽につき、10㎡以上の敷地を確保しなくてはいけないなど、厳しい基準が設けらている鳥で、世界中の三つ星シェフが絶賛する味なんだとか…。

暮らしている敷地が私より広いので、食ってやろうと思います。

 

場所は「サクレ・クール寺院」のあるモンマルトルの丘。

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青い入り口が目印のおしゃれなビストロ”Le Coq Rico”

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フランスでは珍しい鶏料理の専門店。

 


着席

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まずはパン

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いつも手をつけないようにしようと誓うのですが、数分で破られてしまいます。

 

一番安いワインを一本

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付け合わせは

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サラダ

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パスタ

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ポテトという炭水化物コンビ。心強い!

 

そしてこちらがブレス鷄のロースト(ハーフ)

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味は…

もう何と言っていいかわかりません。
なので言いません。

 

一つだけ言えるとすれば「鶏肉だ」ということでしょうか…

 

最後はチョコのアイスでお別れです。

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1人約5000円。

1週間以上パリに滞在していましたが、外で食べたのはこの日だけとなりました。