この物語はフィクションです。

放送作家・ドラマー・色白のカネコアキヒロです。現在、世界一周中!写真と動画を交えて世界中のあんなことからあんなことをお伝えできればと思っております。恐縮です。

イスラム VS 豚!大相撲 ヨルダン場所(ワディラム砂漠最終章)

アラビア語で「月の谷」を意味するワディラム砂漠の最終章。

 

(※本日までの記事はこちら。) 

www.xn--l8jrhw3k7a9o.com

www.xn--l8jrhw3k7a9o.com

www.xn--l8jrhw3k7a9o.com

 

 

_DSC6319_HDR

ワディラム砂漠ツアーのラストは、赤と白の砂が交わる不思議なビューポイント。

その後、宿泊するキャンプに向かいます。

 

 

_DSC6401

原住民ベドウィン達が作るキャンプ。

ロケーションが凄すぎる。

 

_DSC6371

食堂

 

_DSC6370

焚き火をしたりしてくつろぐスペース

 

_DSC6399

宿泊するテント

 

_DSC6400

中はシンプルでございます。

 

_DSC6364_HDR

電気も水道も通っていて実に快適です。
1週間くらい何もせずに過ごしてみたい場所です。

 

IMG_0410

サンセットを堪能した後、夕飯です。

 

ベドウィンの伝統的調理法で作ります。

_DSC6384

地中に埋めたドラム缶

_DSC6387

開けると本日のディナーが!

 

_DSC6389

上段から野菜、スープ、ご飯。

大きいタジン鍋みたいな感じでしょうか。

_DSC6393

1日の中でDEBUが一番喜ぶ「晩御飯」

ヨネスケさんのポジションをいつか譲ってもらえないか模索しております。

 

欧米の方達も「ハングリー」を連呼。
私も負けじと連呼。

_DSC6396

IMG_0411

こちらが夕飯。
いも!米!肉!野菜!って感じです。


夕食後、初の星空撮影。

f:id:kanekoakihiro:20170625064213j:plain

天の川が見えるの伝わりますかねぇ。

 

そして就寝。
いつものように数秒で眠りにつき朝を迎えます。


1人早起きした私は外に繰り出すと焚き火エリアで、人のようなものが…

_DSC6403

_DSC6402

生贄かと思いましたが、実は、料理などを作ってくれたベドウィンの寝ている姿で、普段はこのように星の下で寝るそうです。

「星の下で寝るのは最高だ!」と言っていましたが、毛布に頭まで被って寒そうだったので、今でも疑っています。

 

そして、朝食を食べた後は、ビジターセンターへ戻り、お世話になったオマルとお別れです。

_DSC6407

胸を張って。

_DSC6406

日本とヨルダン、可愛さの融合!


ここで提案。

_DSC6409

「最後に相撲で勝負!」と

オマルも快諾し、急遽”大相撲ヨルダン場所”が開幕です。

 

_DSC6428

四股を踏んで

 

_DSC6411

はっけよ〜い

 

_DSC6414

のこった!

 

_DSC6416

組んですぐにわかりました。
「この男、相撲を知っている」と…

 

_DSC6419

体重差があるにもかかわらず、寄り切ってオマルの勝利

応援してくれた日本国民の皆様、申し訳ありませんでした。
座布団は投げないでください。

 

 

_DSC6434

最後は国境を超えた握手でヨルダン場所は閉幕。

 

_DSC6441

「今度は、絶対倒すからな!」とよくわからないキメ台詞をオマルに告げてワディラム砂漠を去りました。
帰国したら朝稽古を始めようかと思います。

 

明日は「激レア!?モスクの内部の撮影に成功した件」をお送りします。

 

本日も、貴重な時間を削ってしまい申し訳ありませんでした。

では、また明日!

(リアルタイム情報はツイッターで!)