この物語はフィクションです。

放送作家・ドラマー・色白のカネコアキヒロです。現在、世界一周中!写真と動画を交えて世界中のあんなことからあんなことをお伝えできればと思っております。恐縮です。

気をつけて!砂漠でラクダに乗ることは決してラクじゃないです。

「デザート」

食後にも砂漠にも使える便利なこの言葉。
DEBUとしては、食後のデザートの方が好きですが、今回は砂漠のデザート。

 

昨日の記事に引き続き、ヨルダンのデザート「ワディラム砂漠」を目指します。

(ワディラムへの道のりを書いた記事はこちら。)

www.xn--l8jrhw3k7a9o.com

 

ワディラム砂漠は自然保護区なので、旅行者が勝手に入ることはできません。

fullsizeoutput_3e6f

fullsizeoutput_3e70
ビジターセンターで入場券(約800円)を購入して入ります。

ここで、ツアーや宿泊施設を手配することもできますが、事前に予約しておくのがオススメです。


私たちが今回お世話になるのは、この人。

fullsizeoutput_3e71

1歳の息子を持つ、オマル。

ワディラム砂漠で生まれ育ったベドウィンと呼ばれる原住民。ジーンズのエドウィンとは全然違います。

 

 

fullsizeoutput_3def

オマルと一緒にワディラム砂漠ツアーが始まります。

まずは、昼食。

fullsizeoutput_3c04

fullsizeoutput_3bc9

昼食中、熱心なイスラム教徒であるオマルはお祈りをします。

fullsizeoutput_3b72

fullsizeoutput_3c08

やっぱりイスラム。
ちょうどラマダンという断食する機関で、日が出ている間は水も飲まない

 

fullsizeoutput_3df0

fullsizeoutput_3e76

“ブラックティー”と呼ばれるヨルダンのお茶を振舞ってくれる彼。
ガスが無いために炭でお湯を沸かすのですが、火力を強くしようとして口笛がなってしまったアクシデントには笑いました。

 

fullsizeoutput_3e69

昼食後、念願のラクダ乗り。

fullsizeoutput_3e75

ラクダに乗りながら砂漠を移動するという夢が叶ったのですが、
腹筋と内転筋がとにかく辛くて、景色どころではありませんでした。
大流行した腹筋マシーン「ロディオボーイ」では物足りない人は、ラクダを検討してみてはいかがでしょうか。

 

砂漠でラクダに乗るとこんな感じです!

 

#wadirum #wadirumdesert #camel #riding #jordan #roundtheworld #trip #α7s #Gimbal #Heritage #youtube #movie

Akihiro Kanekoさん(@akihiro.kaneko_)がシェアした投稿 -


明日は「ワディラムのシークを走り抜けたピョン」をお送りします。

  

本日も、貴重な時間を削ってしまい申し訳ありませんでした。

では、また明日!

(リアルタイム情報はツイッターで!)