この物語はフィクションです。

放送作家・ドラマー・色白のカネコアキヒロです。現在、世界一周中!写真と動画を交えて世界中のあんなことからあんなことをお伝えできればと思っております。恐縮です。

ヨルダン「ワディラム砂漠」へ向う途中、壊れた車の欠片で現地人に侍魂を伝授する

ヨルダンに来た目的の一つ「ワディラム砂漠」

モロッコの「サハラ砂漠」、ナミビアの「ナミブ砂漠」に続く、ヨルダンを象徴する広大な砂漠で、「東京砂漠」との一番の違いは”湿気”でしょうか。

 

 

そんなワディラム砂漠を目指して、首都アンマンからタクシーで向かいます。

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相棒はこのボーダー男。

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まずは免許遍歴をご紹介。

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過去

 

 

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遺影じゃなくて今。

 

 

 

彼の一番の特技は…

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両手を離して膝で運転すること。

ワディラム砂漠まで4時間の道のりの中で、トータル1時間は膝で運転するツワモノ。

乗車時はビビってましたが、2時間くらい経過すると、ひさ運転の横で寝れるくらい信頼していました。

 

 

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ガソリンスタンドで写真を撮ると、左上にある広告の看板と肘の角度が見事にシンクロ。
奇跡を呼ぶ男です。

 

 


給油から1時間後、目を疑う事件が起きました。

膝運転をしながら、後部座席の窓を開け、車体から何かを剥がしています。

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これです。

 

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実物だけ渡されると何かわからなかったのですが、パーキングエリアで車の雨よけだということが発覚。

「今日でこいつは寿命を迎えたんだ。」とキザな感じを演出していましたが、取れたのは雨よけ。

 

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まずは雨よけと自撮り。
どことなく、刀と似ています。

 

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なのでパーキングエリアにいたヨルダン人に「サムライ」をレクチャー。

 

 

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「寿司は知らないけど、サムライは知っている」という人も一名。

日本の文化の輸出具合にがっかりしましたが、ヨルダン人の方々は、本場の侍に一同大喜びでございました。

 

今後も、日本の文化を海外に広める活動を頑張りたいと思います。

明日は、ワディラム砂漠に到着です!

 

 

 

本日も、貴重な時間を削ってしまい申し訳ありませんでした。

では、また明日!

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