この物語はフィクションです。

放送作家・ドラマー・色白のカネコアキヒロです。現在、世界一周中!写真と動画を交えて世界中のあんなことからあんなことをお伝えできればと思っております。恐縮です。

世界一周2日目は、シンクロナイズドスイミングに励む in ロシア

世界一周・2日目
昨日は移動日だったので、実際のところ今日が初日。

 

ロシアでやりたいことと言えば「ピロシキやボルシチを食べる」「マトリョーシカを作る」等々、挙げたらキリがありません。

 

悩みに悩んだ結果、まず最初に「シンクロナイズドスイミング」をすることにしました。

 

世界的なシンクロナイズドスイミング大国として、オリンピックでは毎回日本を苦しめるのがロシア。
選手たちは練習しすぎて、魚類に近づいているという噂も聞きます。

 

土地の魅力は、その土地で感じたい派として、ロシアで行うシンクロナイズドスイミングは素晴らしい体験となるはず!

 

いざ、プールへ 

fullsizeoutput_395f
大きめの男2名。小学生くらいの女の子2名が戯れているモスクワの水場。

 

 

fullsizeoutput_3960

そこに、肌の色だけは白人のワガママボディが現れます。

 

 

 

 

fullsizeoutput_3962
プールサイドに座るやいなや、幼き頃に教わったプールへ入る作法を実践。

 

 

 

 

fullsizeoutput_3964
ボディを湿らせていきます。

 

 


まずは水深チェック。

fullsizeoutput_3965

私の身長プラス10センチといったところでしょうか。

 

 

 

fullsizeoutput_3967
足がつかないプールでは、このようにワガママボディが作り出す"浮力"が大活躍。
「天然浮き輪~Tennen Uki Wa~」とも言います。

 

 


演技開始!

fullsizeoutput_399e
後ろ足!

 

 

 

fullsizeoutput_396b

白黒の躍動感!

 

 

fullsizeoutput_399f

せーの!

 

fullsizeoutput_39a0

ピンッ!

足の裏が赤すぎるっ!

 

 

fullsizeoutput_3999
最後は、YMCAの

 

 

fullsizeoutput_39a3
「Y」でフィニッシュ!


以上です。

お気づきかと思いますが、終わったと同時に"やりきった感"と"虚無感"が同時に襲ってきました。
 

ロシアは残す所あと3日!
悔いを残さないように満喫するつもりです。

 

本日も、貴重な時間を削ってしまい申し訳ありませんでした。

ではまた、明日。