この物語はフィクションです。

放送作家・ドラマー・色白のカネコアキヒロです。現在、世界一周中!写真と動画を交えて世界中のあんなことからあんなことをお伝えできればと思っております。恐縮です。

ラオスでタイのビザ取得旅①国境の町で想像を超えた大型のアレが…

そろそろ暖かくなってきたので

今年こと革靴に素足で足を入れてみようと思うのですが

半日ほど考えた後

 

あらゆる面で私には合わないという判断を下し

今こうして書いております。

 

 

タイに長期間滞在しようとすると

ビザの問題でなかなか難しい現状があり

多くの人が観光ビザで2ヶ月

その後、一度国を出て

再度観光ビザを取得する必要があります。

 

3ヶ月間チェンマイに住んでた私たちは

一度ビザを取り直すか

不法滞在で乗り切るかの二択に迫られ

 

ラオスビエンチャンまでバスで行って

数日で帰ってくる方を選びました。

 

まずはチケットの手配

 

チェンマイのバスステーション

 

 

中に入ると

行き先によってカウンターが分かれています。

 

 

目的地は

香川県姉妹都市かと思う名前の街

「ウドンタニー」

 

 

「私たちのバスはVIPだ!毛布と弁当も付いている!」と言われ

とにかく心を躍らせ、予約

 

 

これがチケット

VIPの文字が眩しくてよく読めませんでした。

 

 

そして翌日の夜、再びバス停へ

待合室

 

バスはベンツです。

もう安心ですね。ビザを取ったようなもんです。

 

 

バスの中は青すぎてカメラほホワイトバランスが迷います。

 

 

 

直接見える間接照明

 

 

アジアのバスのエアコンは"OFF"と"冷凍モード"しかないために

この毛布が重宝します。

 

 

約束のお弁当

ちなみに私のリサーチだと

「タイのお弁当に卵焼きが入っている確率は97%くらい」だと思っております。

 

その翔子がこちらです。

 

 

そうしてバスは出発し、12時間後の明け方

 

ラオスとの国境の街、ソバタニー

いや

ウドンタニーに到着です。

 

バス停が街の中心部から遠いのでトゥクトゥク

 

もう一つのバスターミナルでチケットを購入

 

時間が少しあったので街を散策します。

街で一番大きいモール「セントラル」

大変浮かれておる私ですが

その理由は、背後にある

 

大型モニターの使い方が贅沢過ぎたため

 

広告の効果あるんでしょうか。

私は逆に見ましたけど

 

 

振りかぶって、大型モニターの使い方で贅沢に終わります。

さて、次回は「ラオスの大使館前に仕事が出来るヤクザがいた件」です。