この物語はフィクションです。

放送作家・ドラマー・色白のカネコアキヒロです。現在、世界一周中!きっと毎日更新します。3日更新しなかったら死んでるかも…。写真と動画を交えて世界中のあんなことからあんなことをお伝えできればと思っております。恐縮です。

食後写真家として。@渋谷 焼肉&蕎麦

元来、食後の美味しさを写す「食後写真家」としての活動をしています。

 

いつか個展を開きたい。

そう思っております。

 

 

今回ご紹介するのは、蕎麦の名店。

その前に、焼肉で腹を満たしてから向かいます。

これがDEBUのゴールデンコース。

 

渋谷コスパ良しの焼肉屋

もう何度も訪れている店、渋谷「七甲山」

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 和牛一頭買いのお店のハシリって感じでしょうか。

とにかく安い。 

ビールが390円、ハイボールも350円で、肉もA5ランクの部位なのに安い。

 

「30歳を超えたら脂っこい肉がダメ」という噂を耳にしていましたが、ネッシーレベルのオカルトなんだと思っています。

むしろ好き。

 

とりあえずナムル。

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90%の確率で均等に減っていかない代物。

 

 

そして今回は、肉は"盛り合わせ"を

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そこに下ネタの刺客 f:id:kanekoakihiro:20170309221355j:plain

 

しかし、このクリちゃんが美味い。

だからおかわり

そこで問題になったのが、クリ⤴︎なのか、クリ⤵︎なのか。

 

 

酒の量も足りなかったせいか、恥を避け

 

「すいません。クリ⤴︎を1人前」

 

「わかりました。クリ⤵︎を1人前ですね」

 

 

なんでしょう。後悔。

 

 

 

酒がメインの蕎麦屋

続いて向かったのが三宿の交差点近くにある蕎麦屋「山灯香」

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大人になったらやりたい嗜みの一つに『蕎麦屋で飲む』が堂々とできるお店で、つまみも充実しておるわけです。

 

 

席に着くと出迎えてくれるのは、蕎麦の実を揚げたやつ。

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なんと食べ放題。

麦焼酎との相性がハンパない。

 

そしておつまみ。

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肉後なので、さっぱりめ。

 

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酒が進みます。

 

麦焼酎からの日本酒へ

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 後ろのサラダは最後まで責任持っていただきました。

 

 

ワイフが「帰りは渋谷まで歩く!」と酔いが回ってきた発言が出てきた所でシメのそば。

まずご紹介したいのがつけダレ

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ごまだれなんです。

普通のつけダレもあるけど断然こちらが美味い。

 

 

そして肝心の板そば。

 

 

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とっても綺麗な板でございます。

蕎麦は太めで、艶やか。

「つるつる」と食べるというよりは、よく噛んで蕎麦の香りとごまだれの香りが口の中で合わさっていくのを楽しむといった感じ。

ごまだれで蕎麦を食べることの素晴らしさを教えてくれたのがこのお店です。

 

 

カロリーオフの十割そば発売しないかな。

 

 

お店

焼肉 七甲山 渋谷道玄坂店(地図/写真/渋谷/焼肉) - ぐるなび

 

板蕎麦 山灯香(地図/写真/三軒茶屋/そば(蕎麦)) - ぐるなび